2008年06月05日 17:45
![]() | レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (2007/06/29) 本田 直之 商品詳細を見る |
この本を読んだのは一ヶ月前です。
レバレッジとは「てこ」の意味で
いかに最小限の力で最大限の成果を獲られるか、というのがこの本のテーマだったりします。
自分の会社がレバレッジが利いているかどうか巻末のチェックリストで確認。
結果
基本 41%
労力 0%
時間 27%
知識 75%
人脈 62%
------------
総合 38%
ちなみに、僕を構成するネガティブワードは
労働所得的、ハードワーク、労働時間=成果、要領悪い、プロセス重視
いっぱいいっぱい、時間給、全部、忙しい、変動時間減、労働時間増やす、時間貧乏
遅寝おそおき、0から1、異業種交流会
でした。
逆に、すでに実行できているのは
アクティブ、目標明確化、練習+試合、自分の責任、自分でコントロール、逆行、俯瞰、マニュアル熟読、勉強方法、応用、ノウハウから学ぶ、テクノロジー、コントリビューション、貢献、実践者のアドバイス、長期的つきあい
でした。
以上フリーランス出身(金持ち父さんの言うSクワドラント)
が会社を作る(金持ち父さんのBクワドラント)とこうなるという例でしたw
でも、思った。この本を書いた本田さんはレバレッジの利いた仕組みを作るためにいったいどれだけの自己投資をしたのだろう・・・?
と、いうことで
労働時間を報酬にする今までの仕組み
を
労働成果を報酬にする仕組み
に変えるよう目下努力中です。
ただ、後者は農業的で成果が出るまでに時間がかかるんですよね・・・
結果は一年後に報告します(笑)
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