レバレッジ英語勉強法

2008年05月10日 03:28

レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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著者の本田直之さんとお会いする機会がありました。
著書を一冊もらったので早速読んでみる。

レバレッジとは・・・梃子のこと。
最小限の労力で最大の成果を得ること、と解釈。

著者はCITIBANKで働いたとき英語を話すとき怖くて電話が取れなかったなどの逸話が・・・

・・・僕もそうでした!!!(><)
かつて働いていた世界最大のクレジットカード会社、
世界中が内線で繋がっててですね、
オーストラリアやインドとかから気軽に電話がかかってくるんですよ。
上司は金髪のオーストラリア人だし同僚はシンガポール人、
違う部署にいる日本人はほぼ全員帰国子女・・・
シンガポールに電話する必要があったりしておそるおそる
May I speak to Amos?
と言ってみると

ペラペラペラペーラ!!!

とか言われて

ヒィィィィ(ガチャッ)

と電話切っちゃったりしまして。
怒られたものです(当たり前だが)

この本によるとマインド・ブロックが喋れるようになるのを邪魔している、と。
確かに。周りが全員帰国子女なので喋ったら笑われる・・・!と思ってしまうですよ。
今思えば実際は誰も気にしてなかったと思うんだけど。
結局英会話学校では結構喋れるが会社では最後まで周りに日本人がいなくなったときしか喋れなかった。

一番使ったのは「I didn't say that」(そんなこと言ってないっすよ)という情けない人でした。
でもその経験が外人と仕事するのって価値観が違って面白い!→今台湾

それから台湾、南部で周りに日本人が誰もいない環境をあえて選んだのは
マインド・ブロックから考えると正解だったかも。
マインド・ブロックとか言ってられないし。
この本に書いてあったことを4年前の台湾に来たときに実行してた気がする。
4年前に読んでればもっとレバレッジ効いてたかも!!!


【後日談】
5年後の今、当時の同僚のAmosとは今でも親友で、来週も台湾に遊びに来ます。
友情を口実にタダで溜まってる仕事を手伝わせる満々です。(笑)
開業したときにはわざわざ台湾まで来てくれ、
漢字名の「田中系統顧問」って名前は「Suck」とか言われ、英語名を考えてくれたり。
今は英語が全然喋れなくなって中国語で会話してるのですが
「英語上手くなってたのに、何故北京語wwwwお前の人生は間違いの連続だwwww」
とか毎回言われます。

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